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eスポーツとして認められるゲームとそうでないゲームの線引き

8番出口 さんの投稿1ヶ月前

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ApexやFORTNITEなどのシューティングゲーム、グランツーリスモやマリオカートのようなレーシングゲーム、遊戯王やポケモンカードのようなカードゲーム、ぷよぷよやテトリスのような落ちものパズルなど、分かりやすく「競う相手」がいるゲームはeスポーツとして認められていると思うのですが、他のジャンルのゲームでもeスポーツとして認知され、競われている大会などはあるのでしょうか?

ぱっと思いついたのは、マリオやドンキーコングなどの横スクロールゲームのRTA(リアルタイムアタック)や、どうぶつの森の家や村のレイアウトの芸術性を投票形式で競い合うとか?

王道eスポーツ以外で何か知ってる方いたら情報ほしいです。

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  • KKAC さんの投稿2024.06.19 01:09

    珍しいe-sportsは分かりませんが、日本eスポーツ連合が定めているe-sportsの条件は4つあります。

    【競技性】ゲーム内容に競技性が含まれていること
    【稼働実績】ゲームとして3ヶ月以上の運営・販売実績があること
    【大会の継続性】今後もe-sportsとして大会を運営する予定があること
    【興行性】e-sportsとしての大会の興行性が認められること
    条件はこの4点ですが、他に次の点も重要視しています。

    競技性を担保するため、数人で同時にプレイできること
    「運」よりも「スキル」で勝敗が決まること
    上記の条件から、ゲームとe-sportsの違いを考えると、e-sportsは競技性が高く興行性があり、多くの観戦者を熱狂できるゲームだといえます。同じゲームでも、課金によって勝敗が左右されるゲームはe-sportsに該当しません。

    また、複数人で同時プレイができることも条件として考えるといいでしょう。ソーシャルゲームのようにソロでプレイするゲームは、e-sportsに該当しません。

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