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パラウォータースポーツ
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パラ水泳のルールについて
東京オリンペック さんの投稿4年前
自国開催ということで、今まであまり見ていなかった東京パラリンピックを見たんですが、競技者の方の気迫というか障害を抱えているとはとても思えないようなパフォーマンスに圧巻され、虜になってしまいました。
特にハマってしまった競技がパラ水泳です!その中でも、木村 敬一選手という方の存在を初めて知ったのですが、全盲で視力が全くない状態で金メダルを獲得している姿に感動したのですが、ふと疑問も抱き、目が見えない状態でどう方向感覚を養っているのかと気になりました。
また、コースから外れてしまった場合はやっぱり失格になってしまうんですかね?ちょっと気になったので投稿しました。
みんなの回答
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みみみ さんの投稿2022.04.01 13:48
本当に凄いですよね~!!
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なぜ泳げるのだろうって、圧倒されてしまいますよね!!
視覚障害がある選手は11-13クラスに分かれており、11の選手は視界を遮るゴーグルの着用が義務付けられとぃるそうです。
泳いでいる時はタッパーから壁が近いことを知らせてもらう。
クラス12と13の選手は、タッパーの使用を選択できるそうです。
コース外れに関しては、めーめーさんも回答されていますように、コースロープが設けられているそうですよ。
※タッピングバーとは合図を送る棒の事です。
※水泳において、『タッピング』とはゴールやターンの際に視覚障がいの選手に壁が近づいていることをバーで叩いて教えることをいう。 そして、叩いて教える人のことを『タッパー』と呼ぶ -
めーめー さんの投稿2022.03.31 16:26
木村選手の場合は、2歳から盲目になったとのことで、方向感覚は日常生活から養っていったのではないでしょうか。
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コース外れに関しては、コースロープが設けられていますし、いくら障がい者といえど、国際大会に出場するような選手は相当な鍛練を積んでいるはずですので、よっぽどないかと思われます。
視覚障がい者の特別ルールとしては、タッピングというものがあります。
コーチがゴールやターンの直前に、タッピングバーと呼ばれる棒で選手の身体をタッチし、壁が近づいていることを伝えるものです。
このタイミングは壁から近すぎても遠すぎてもダメで、タッピングする人(タッパー)と選手の呼吸を合わせなければロスタイムにつながってしまうため、日々の練習からコンビネーションを磨く必要があります。
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