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【習い事】水泳(プール)をおすすめする理由は〇〇!

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子どもの習い事では圧倒的な人気を誇るスイミング。

一方で大人になってからスイミングを学び直す人も多く、プールでのアクアフィットネスも含めれば、生涯を通じて楽しめる習い事となっています。

ではプールを使ったスイミングやアクアフィットネスにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は、習い事にプールをおすすめする理由をご紹介します。

プールでの習い事が特別な4つの要素

プール(水中)で運動をすると、他のスポーツにはない4つの要素が身体に働くと言われています。

陸上では得られない4つの要素、それぞれが持つメリットを見てみましょう。

 

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浮力

水が持つ浮力で、体重は陸上とは比べ物にならないほど軽くなります。

水深がみぞおちあたりなら体重は10分の3、鎖骨から首の位置まで水に浸かったとしたら、体重は10分の1に。

プールに入ると足や手が浮き上がってアンバランスな状態になります。

それを自然に修正しようとするため、子どものバランス感覚が発達すると言われているのです。

さらにバランスを取ることでインナーマッスルが鍛えられます

浮力の効果は大人にも。

ジャンプやウォーキングなどの動きをしても身体への衝撃が大幅に小さく、足首や膝、腰への負担が軽くなるため、陸上での運動よりも怪我をしにくいのです。

水圧

水の密度は空気の800倍。胸も圧迫されるため呼吸が深くなり、呼吸機能が鍛えられます

また水圧によって血管が圧迫されるため、血液の循環が良くなる効果も。

大人に嬉しい効果としては、水中で立つと深い位置にある脚に最も水圧がかかることが挙げられます。

脚に溜まりやすい血液や水分が水圧で楽に循環するようになるため、足のむくみの解消にもつながりやすいのです。

抵抗

密度が高い水の中で運動すれば、その抵抗で全ての筋肉に負荷がかかります。

これによって効果的に全身運動ができるのです。

全身の筋肉をバランス良く鍛えられるため、成長期には運動能力のアップにつながる効果も。

また身体への負担をあまり大きくしたくない大人にとっても、動き方や速度を変えることで抵抗を調整できるというメリットが。

正しい動きを覚えれば無理なく運動を続けられます。

しかも水の抵抗がかかる状態では、より多くのカロリーを消費

体重60kgの人が30分運動したとして、ジョギングの場合は約220キロカロリーの消費に対し、平泳ぎなら315キロカロリー、バタフライなら348キロカロリーも消費することができます。

水中ウォーキングでも陸上のウォーキングの約2倍のカロリーを消費。

効果的にダイエットをすることが可能なのです。

水温

国内の温水プールの水温は30度から32度に管理されていることが一般的。

これはとても心地良く、快適に感じる温度です。

しかし体温より5度ほど低く、水は空気よりも熱伝導率が高いため、プールに入っていると体温を維持するために代謝が活発になります

筋肉が自然にエネルギーを燃やすため、ここでもカロリーを消費。

これが「水中での運動はダイエット効果が高い」と言われるもう一つの理由です。

また上昇した体温を水が適度に冷やしてくれるため、長時間の運動も可能となります。

プールでの習い事のメリット

水中で4つの要素が身体に働く以外にも、プールでの習い事にはメリットがいくつもあります。

 

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一人でいつでも楽しめる

プールに行きさえすれば、天候に関係なく楽しめるのがプールでの習い事の魅力。

また球技のように一緒にプレーする相手も必要がないので、自分のペースで習うことができます

できることが多い

泳ぎ方を学びたい子どもや、生涯スポーツとして水泳を楽しみたい人はスイミングスクールへ、体力づくりや健康維持をしたい人はその他のアクアフィットネスへと、できることが多いのもプールのメリット

アクアフィットネスの教室には「水中ウォーキング」「水中ジョギング」「水中エアロビクス」「水中ダンス」「水中筋力トレーニング」などたくさんの種類があり、たとえ泳げなくても、また体力に自信がなくてもそれぞれの好みやレベルに合わせた教室で楽しむことができます

リラックスできる

プールでの運動(水中運動)には大きく分けて3つの種類があります。

運動負荷が高いものから、スイミングや水中エアロビクスなどの「アクアスポーツ」、水中ウォーキングや水中ストレッチなどの「アクアエクササイズ」、そしてマッサージやリラクゼーションなどの「アクアセラピー」です。

セラピーという項目があるほど、プールはリラックス効果が高い場所。

快適な温度の水に浮いているだけでも筋肉がリラックスし、ストレス解消の効果があると言われています。

生活習慣病の予防・改善にも役立つ

プールでは自分のレベルに合わせて、無理のない負荷で長く運動を続けることができます。

このような「低い運動強度で長時間の有酸素運動」は、生活習慣病の予防・改善に最適とされる方法のひとつ。

肥満の解消だけでなく、高血圧や高脂肪血症、糖尿病などの予防・改善にもつながると言われています。

まとめ

プールでの習い事には魅力がいっぱい。

スイミングはもちろんですが、泳げない方や水泳に興味がない方にもおすすめのアクアフィットネスがたくさんあります。

健康のために効果的な動きを身につけるには、自己流ではなく正しいフォームを習うことも大切。

まずはお近くのプールでどういった教室が開かれているのか、調べてみてはいかがでしょうか。

 

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でかむ

スポーツで人生楽しむ自然派ライター

都会近くの山里でヤギと暮らす自然大好きライターです。 人生を楽しく駆け抜けるため、リサーチと執筆で鈍った体を筋トレと自転車で鍛えています。

  1. 【習い事】水泳(スイミング)を始める年齢やメリットをご紹介!

  2. 【跳び箱】上手に跳ぶコツは5つ!自宅でできる練習方法も解説!

  3. 【習い事】始める時期を年齢別でご紹介!タイミングも重要!

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