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【バスケ】コービー・ブライアントの名言!これからの人生の指針に

コービー・ブライアントは17歳でNBAデビューし、数々の記録を残した史上最高のバスケットボール選手。
2020年にヘリコプター事故で突然この世を去ってしまったコービー・ブライアントは、素晴らしい人生訓を実践し、数々の名言を残した人物でもあります。
今回は、コービー・ブライアントの名言を特集!
あなたのこれからの人生の指針になるに違いない名言の数々、ぜひ噛みしめてください。

【バスケ】コービー・ブライアントとは

NBAで最も尊敬される選手の一人だったコービー・ブライアント。
まずは彼がどのような選手だったのかを解説します。

コービー・ブライアントの記録

1996年、17歳でNBA入りしたコービー・ブライアントは、その後の20年間をロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍し続けた選手です。
その間に5度NBAを制覇、07-08シーズンにはシーズンMVPを獲得しました。
さらにオールスターゲームにはNBA記録となる18年連続で選出され、オールスターMVPは歴代最多の4回獲得。
さらに通算25000得点以上、6000リバウンド以上、6000アシスト以上を記録しているのは彼を含めて過去に4人しかいません。
2016年にはNBA歴代2位の1試合81得点も記録。その年4月に37歳で現役を引退しました。
レイカーズはコービーの背番号「8」と「24」を永久欠番にしています。

コービー・ブライアントのマンバメンタリティ

コービー・ブライアントを有名にしたのは彼のプレー、そして「マンバメンタリティ」です
狙った獲物は99.9%逃さない世界一危険な猛毒蛇「ブラックマンバ」に例えられたコービーが唱えた精神論がマンバメンタリティ。
コービーはマンバメンタリティについてこう言っています。

常に最高の自分になろうと努力を続けること。
昨日よりももっと良い自分になろうとし続けること。

マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。
もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。
マンバメンタリティとは、結末にこだわらずにとにかく進み、戦う事。
人から何と言われるか、誰かに失望されるのではないか、そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。
それがマンバメンタリティだ。

【バスケ】コービー・ブライアントの名言①自分

常に高みを目指したコービーは、自分との向き合い方について多くの名言を残しています。

自信

大切な場面で自信を持てない人に対して、彼はこう言います。

徹底した準備をすることで、自信は作られる。

実際にコービーは他の選手より1日あたり4時間も多くの時間を練習に費やしました。
その上で彼はこうも言っています。

もし自分が自分自身を信じなかったら、誰が自分を信じてあげられるんだ。

徹底した準備をした上で、自分を信じる。それが自信なのですね。

不安

一方、自信をなくして不安になったときについてはこう語りました。

自身を喪失することもある。不安になることもある。
ぼくらはみんな不安を抱えている。それは否定しなくていい。
だけど不安に降伏する必要もない。その不安を抱きしめるんだ。

取り組み

練習と準備へのストイックさが大切なことについて、彼はこう表現しました。

クリスマスの朝、ぼくは子どもたちと一緒にプレゼントを開けるだろう。プレゼントを開けた子どもたちの写真も撮るね。
それからステイプルズセンターに行って、仕事に備えるんだ。

もし何かで偉大になりたいなら、選択しなきゃならなくなる。そしてそこには犠牲にしなくてはならないものがあるんだよ。

多くを犠牲にし、自分への言い訳を許さないコービーのストイックさ。それを私たちは真似できるでしょうか。

プレッシャー

大きなプレッシャーを感じると、つい逃げたくなるもの。
そのようなシーンでは、コービーのこの言葉を思い出してください。

ネガティブなもの。プレッシャーも、試練も、それはみんな、自分が成長するチャンスなんだよ。

失敗

多くの人に、失敗を恐れて尻込みし、諦めてしまう場面があるもの。
そのようなとき、コービーならこう考えます。

失敗を恐れていると、きっと失敗するんだ。

諦めるとき、それは他の誰かが勝利するときだ。

ほとんどの人には将来の夢があります。コービーにも夢がありましたが、それは一般的な夢とは少し違うものでした。

早起きしてハードワークするとき。遅くまで起きてハードワークするとき。
働く気にならずとても疲れていて、何もしたくないけど、とにかくやり遂げたとき。
それこそが夢なんだ。
夢とは「目的地」ではなく、その「旅路」のことなのさ。

目標に向かって毎日やるべき努力をやり遂げること。それこそが夢なら、毎日叶えることは可能。
そうしているうちに目標に確実に近づけるはずです。

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【バスケ】コービー・ブライアントの名言②他者

人は自分だけと向き合っては生きられないもの。
他者との関わり方についてもコービーは多くの名言を残しています。

盲信

監督やコーチの指示に盲目的に従う選手は多いもの。しかしコービーの姿勢は違います。

チャンピオンシップを獲得するまでは、コーチを正しいコーチだと思わない。

怠け者

自分が頑張っているときでも、周囲には怠けようとする人がいるもの。
そういった人たちについてはこう断じています。

怠けた人々と関わることはできない。ぼくらは同じ言語を話さない。
ぼくは彼らを理解できない。理解したくもないね。

コービーにこう言われたくはないものです。

恨み

人は他者を妬んだり恨んだりしてしまうもの。しかしコービーはこう考えます。

人生は座って誰かを恨んでいるには時間が短すぎる。
そんなことをする意味はどこにもないよ。

献身

コービーほどの一流選手でも、献身的な姿勢を忘れたことはありませんでした。
それを表す名言がこちら。

勝つためだったらなんだってやるさ。
ベンチに座ってタオルを振ることでも。
チームメイトに水を渡すことでも。
ウィニングショットを決めることでもね。

疑う人

周囲には自分のことを疑う人たちがいます。その人たちをどう黙らせるか。
コービーは彼らしい結論を語っています。

決断が、疑う者たちを黙らせるんだ。

まとめ

やり遂げると決断し、献身的に努力し、完璧を目指す。マンバメンタリティを提唱したコービー・ブライアントの名言には、それを実践し、人生を駆け抜けた人物の言葉だけが持つ重みがあります。
私たちも、日々をコービーのように生きていきたいもの。
あなたの心に響いた言葉はありましたか?

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でかむ

スポーツで人生楽しむ自然派ライター

筋トレとアウトドアをこよなく愛するライター。某FM局の作家時代、筋トレマスターに師事し、トレーニングブログを3年間で100本以上執筆しました。

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