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スポーツの魅力を伝える!スポーツジャーナリストになるには

スポーツ関連の番組やメディアで活躍するスポーツジャーナリスト。スポーツに関心が強い人は、スポーツジャーナリストに憧れを抱いている人も多いのではないでしょうか。この記事では、スポーツジャーナリストになる方法や給料、やりがい、向いている人の特徴についてご紹介します。スポーツジャーナリストに興味がある人、これから目指そうと考えている人に参考になる記事です。

スポーツジャーナリストの仕事

スポーツジャーナリストは、おもにスポーツに関連したさまざまな話題をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEBメディアなどの媒体で報道したり、記事を執筆したりする仕事です。有名なスポーツジャーナリストは、オリンピックをはじめとする大会やスポーツ関連番組で、コメンテーターや実況中継者として出演したり、講演会や本の出版などの依頼を受けたりすることもあります。スポーツに関する幅広い知識が必要なため、競技、選手、チームに関するデータの収集、試合結果の予測、分析も日々欠かせません。

スポーツジャーナリストになるには

スポーツジャーナリストになるには、大学や専門学校でスポーツに関する知識、情報メディアなどに関する知識を学んだあと、テレビ制作会社、出版社、編集プロダクション、マスコミ関連企業に就職するのが一般的です。また、語学が堪能であれば海外での取材や海外選手へのインタビューなど、国際的に活躍できるチャンスが広がります。

スポーツジャーナリストを目指せる分野

スポーツ学、社会学、マスコミ学、コミュニケーション学、文芸学、言語学、外国語学など

スポーツジャーナリストは、会社員として経験を積んだあと、フリーランスとして活動する人も多いです。また、元々プロの選手として活躍していた人が、自身の経験を活かし、引退後にスポーツジャーナリストになることもあります。

スポーツジャーナリストの給料

スポーツジャーナリストはフリーランスで活動する人も多く、雇用形態、経歴によって年収はさまざまです。

・会社員記者(※記者全般)
会社規模1,000人以上、勤続年数15年の場合、平均月収は61万8千円、賞与などを含めた平均年収は約960万円です。会社員記者の平均年収は、その他の職種全般の平均年収よりも高い傾向にあります。

・フリーランス
フリーランスの場合、有名なスポーツジャーナリストであれば年収1,000万円を超える人もいます。人気のあるスポーツジャーナリストは、テレビ出演や講演会、本の出版などの依頼が多いです。そのため、原稿料の他に出演料や印税などで稼ぐことができます。しかし、このような人気のあるスポーツジャーナリストは一握りに過ぎません。スキルや経歴によって金額の振り幅は大きいですが、フリーランスの多くは平均年収200万〜500万円です。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003084610

スポーツジャーナリストのやりがい

世間が知りたいこと、または知る必要があることを取材し、さまざまな媒体で伝えるのがスポーツジャーナリストの仕事。そんなスポーツジャーナリストのやりがいについてご紹介します。

・学ぶことに楽しさを感じられる
スポーツジャーナリストは、常に業界の情報をアップデートしていかなければなりません。スポーツに関する幅広い分野について、文献を読んだり、情報を収集したり、話を聞いたり、あらゆる手段を使って、日々知識を蓄えていく必要があります。学ぶことが好きで、探究心がある人にとっては、知的好奇心が満たされ日々楽しさを感じられることでしょう。

・社会貢献ができる
スポーツジャーナリストの役割は、スポーツの魅力やスポーツ業界の抱える問題について、世間に伝えていくことです。取材を通してこそ分かることや、新たな発見がたくさんあります。スポーツジャーナリストは、世間の知りたい情報と、自分が伝えるべきことの需要と供給のバランスを把握し、多くの人により深い知識や、新たな情報を与えられるような記事を書いています。特に有名なスポーツジャーナリストの社会への影響力は大きく、スポーツ業界をよりよい方向へ動かしていくためにも、欠かせない存在です。

・執筆した記事の反響をもらったとき
自身が執筆した記事が誰かに届き、「知らなかったことを知ることができた」「わかりやすい」「独特の見解が面白い」などの声が寄せられると、しっかりと読者に届いていることが実感でき、ジャーナリストとしてのやりがいを感じられます。

スポーツジャーナリストに向いている人

スポーツジャーナリストは、競技や選手の魅力を引き出したり、スポーツ業界の課題を取り上げたりして、独自の見解を交えつつ世の中に伝える仕事です。競技や選手の魅力を引き出すためには、話術情報収集力が重要になります。魅力的な記事を書くためには、文章能力や感性も必要です。

また、スポーツジャーナリストとして活躍していくためには人脈も大切。選手や関係者と良好な関係を築くためにも、高いコミュニケーション力が求められます。

以上のことから、
・スポーツが好きな人
・スポーツの魅力を誰かに伝えたい人
・自ら課題をみつけられる人
・情報収集や分析が好きな人
・人と話すのが好きな人
・文章を書くのが得意な人
・感性が豊かな人
このような人は、スポーツジャーナリストに向いているといえます。

まとめ

スポーツジャーナリストになる方法や給料、やりがい、向いている人の特徴についてご紹介しました。スポーツジャーナリストは、スポーツ業界をよりよい方向へ導いていくために欠かせない存在であることがわかりました。スポーツジャーナリストに興味がある人は、ぜひこの記事で紹介したことを参考にしてみてくだい。

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いずほ

いずほ

食べるために走る系ライター

好きなスポーツは、登山、マラソン、トレイルランニング、水泳! 元々走ることが大嫌いで1kmも走れませんでしたが、気付いたらウルトラマラソン(78km)完走してしまいました。 山で食べるカップ麺が大好きです。

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