どこよりも熱くお届けするスポーツコンテンツ

NEW POST

スポスルマガジンの最新記事

スポーツを探求する

【オセロ】勝つためのコツは5つ!上達するポイントも徹底解説!

誰もが遊んだことのあるオセロは、手軽に楽しめる頭脳スポーツとして大会も開かれています。

このオセロ、実は勝つための簡単なコツがあるのをご存知でしょうか。

知っていれば勝率がアップするはずの、オセロのコツをご紹介します。

【オセロ】勝つためのコツ

Othello-img2

初心者のうちは、あまり先のことを考えずに取れる石から取ってしまうもの。

脱初心者を目指すために、まずは以下のコツを実践してみてください。

コツ①確定石を取られない

確定石とは絶対にひっくり返されない石のこと

最も分かりやすいのは四隅です。

ここを取られるとかなり不利になりますから、取られないようにすることがオセロの基本となります。

そのための最も簡単なコツは、四隅の斜め隣には置かないということ。

よほどの理由がない限り、ここに置くのは避けるようにします。

また四隅のすぐ横のマスも、状況によっては置いてはいけないことになります。

そして互いにミスがない場合、ゲームの終盤はいかに四隅を取るかという争いになるはず。

相手が置ける場所を少なくして、四隅の周囲に置くしかない状況に追い込むのが作戦となります。

終盤は置ける可能性があるマスはどんどん減っていき、先を考えるのは楽になっていきますから、少なくとも終盤だけは一手先を考えて置くのがコツです。

コツ②序盤は少なく取る

初心者の多くは、序盤に何をして良いか分からず、取れる石から取ってしまいます。

しかしこれは大きな間違い。

脱初心者のコツは、序盤は少なく取るということです。

そのまま負けてしまう気がして不安かもしれませんが、実際は逆。

序盤から中盤にかけては、自分の石は少ない方がむしろ有利なのです。

それは、オセロでは相手の石をひっくり返せないマスには置くことができないから。

自分の石が多くなると、思ったところに置くことができなくなっていきます。

中盤までは、自分の石よりも、置けるマスを増やすことが大切。

つまりどこに置くか選べるときは、なるべく少なく取る位置に置くのがコツなのです。

選べるマスが多ければ、終盤一気に逆転できるのがオセロ。

相手が初心者ならこの作戦一つだけでかなり勝てると言われています。

コツ③中盤は開放度理論

開放度理論は自分の置けるマスを多くし、相手の置けるマスを少なくする戦術。

ひっくり返した石に隣接する空きマスが少ないほど良い手」という理論です。

なんだかややこしそうですが、基本的なやり方は簡単。

1つのマスの周囲は8つのマスに囲まれています。

自分が置くことでひっくり返る相手の石を見て、その石の周囲に開いているマスがいくつあるか数えます。

開いているマスが多いということは、次の手で相手の置けるマスが増えるということ。

逆に開いているマスが周囲に少なければ、相手の置けるマスはあまり増えないことになります。

この開放度理論は、オセロの熟練者でも使う基本的な戦術。

中盤で選べるマスが多いとき、どこに置くか迷ったら、なるべく多くの石に囲まれているものをひっくり返すと覚えてください。

これも実践するのが簡単な割に、かなり有効な作戦です。

コツ④相手に囲ませる

自分の置けるマスを多くし、相手の置けるマスを少なくするという意味で最強なのは、相手に囲ませるということ。

囲んでいる相手は置けるマスがどんどん少なくなり、自分は相手の周囲のいろいろなマスに置けるようになります。

このような形に持ち込めればかなり有利になります。

コツ⑤終盤は偶数理論

オセロは最後の一手で大きくひっくり返せるもの。

そのために最後の局面で考えなければならない作戦が、偶数理論です。

これは終盤の残りのマスが2ヶ所など偶数なら相手に置かせて、3ヶ所など奇数なら自分が置けるように持っていくこと。

そうなるように、相手や自分の置けない状況の作り方でコントロールします。

大逆転されないためにぜひ覚えておきたい作戦です。

【オセロ】上達のためのポイント

Othello-img3

初心者のうちは上記のコツだけでもかなり勝てるはず。

でもさらにステップアップしようと思ったら、次のポイントを押さえて練習するのが効果的です。

ポイント①定石を覚える

定石は、序盤の置き方の最善の手のこと。

これまでに研究されてきた「こう置けば不利になりにくい」というパターンで、将棋や囲碁などと同じように、オセロにも定石があります。

覚えるのは面倒な気がしますが、もし完璧に覚えて定石通りに置き続ければ、初心者相手にはまず負けないと言えるほど強力な武器になるはずです。

ポイント②3手先まで考えるようにする

将棋の上級者は5手先を3パターン読み、トップ棋士はやろうと思えば100手先でも読めるそう。

そこまでする必要はありませんが、オセロでも3手先を考える練習をすることが上達への近道です。

まずは自分が石を置くときに、そこに置くことでその先が有利になるかを考えるクセをつけると良いかもしれません。

ポイント③相手が置きたい場所を考える

自分だけでなく、常に相手がどこに置きたいかを考えるようにします。

そうすれば相手が置きたいところに先に置いて相手を追い詰めるという作戦が使えるようになります。

まとめ

今回ご紹介したコツを上手に使いこなせば、初心者同士ならほぼ負け知らずになれるかもしれません。

ただし上級者は基本的な作戦や定石を知り尽くし、さらに上の戦術も駆使してきます。

シンプルだけどとても奥深いオセロの魅力にハマったら、教室や大会で上級者と対戦して腕を磨くのもお勧めです。

【関連記事はこちら】⇩
チェスの勝ち方について考察!どのような動きや戦略が効果的!?



  • この記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
HIT

HIT

スポーツなんでも見たいやりたいライター

好奇心旺盛で面白いこと大好き。アウトドアスポーツを中心に、陸上・水泳・テニス・武道など広〜く浅くなんでも挑戦してきたアクティブ派ライターです。

  1. 【プランク】効果的なトレーニング法|腹筋を中心に全身を鍛えよう

  2. 【アクアスキッパー】新しい水上スポーツ!安全な始め方とおすすめスポット

  3. 【パリオリンピック】各局のテーマソングは?歴代テーマソングも紹介!

PAGE TOP