どこよりも熱くお届けするスポーツコンテンツ

NEW POST

スポスルマガジンの最新記事

人気上昇スポーツを語る

SUP初心者必見!快適に楽しむための服装選びと注意点

SUP(サップ)は気軽に楽しめることから最近人気のマリンアクティビティ。一般的なサーフィンと比べても簡単で、初心者でも楽しめるのが魅力です。
しかしそれだけにより安全・快適に楽しむためのポイントを知っておくことも重要。とくに服装には気をつける必要があります。
今回は、SUPの服装選びや、持ち物に関する基本的な注意点を解説。ぜひ参考にして安全・快適にSUPを楽しんでください。

SUPとは

最近人気のSUP。サーフィンのボードに似たものに見えますが、そもそもSUPとは何なのでしょうか。

SUPの仕組み

SUPは、スタンドアップ・パドルボードの略称
一般的なサーフィンのボードよりも安定感のあるボードに立って乗り、パドルを漕いで水上を進みます。

SUPの楽しみ方

SUPは海だけでなく湖や川でも楽しめるアクティビティ。基本的には波や流れの穏やかなエリアで楽しみます。ただしパドルで漕いでいってそのまま波に乗るSUPサーフィンという楽しみ方も。
また最近はその安定感の高さから、SUPの上でヨガを行うSUPヨガや、釣りと組み合わせたSUPフィッシングなども人気です。

【関連記事はこちら】⇩
スポーツフィッシングとは?釣りの種類や大会情報をご紹介!

SUPの服装

SUP体験やスクールでは、必要な道具は料金内でレンタルしてくれます。そのためボード、パドル、ライフジャケットは必要ありません。
ただし最低限のウェアは自分で用意するのが普通。しかも一般的には水着一枚ではなく、SUPを快適に楽しむための服装を準備していくことになります。
主に用意したいのは、以下のような服装です。

水着
トレンカ・レギンス
ラッシュガード
マリングローブ
マリンシューズ

これらは全て必要というわけではありませんが、とくに初心者はあった方が良いものばかりです。

【関連記事はこちら】⇩
【カヤック】服装一覧|季節別で注意点を詳しくご紹介!

水着

まずはマリンアクティビティの基本として水着を着用します。
なるべくフィット感が高く、水に落ちたときにも脱げにくいものが最適。体験後にも履いておけるよう、ボードショーツサーフトランクスもおすすめです。

トレンカ・レギンス

脚を保護するためにトレンカ・レギンスも着用するのがおすすめ。体験では安全な場所が選ばれますが、水に濡れた状態だとちょっとした障害物に当たっただけでも簡単に怪我をしてしまいます。水中の岩や突起物から脚を守るためにも着用してください。
またSUPでは脚も直射日光にあたるため、日焼け防止にも役立ちます。

ラッシュガード

同じように上半身を保護するラッシュガードも必要。SUPでは直射日光と照り返しを浴び続けますから、日焼け防止のためにもぜひ着用してください。
専用のラッシュガードがない場合は、速乾性の高いシャツで代用することもできます。素材はポリエステルナイロンなど。逆に綿などのシャツは水を吸って重くなる上、体温を奪われることにもなるため、避けてください。

マリングローブ

必ず着用するものではありませんが、マリングローブは手の保護をするためにほしいもの。また手を露出していると意外と冷えてしまうことがあるため、グローブは冷え防止にも役立ちます。またパドルが滑りにくくなるとより楽に漕ぐことができますから、滑り止めがついたタイプもおすすめです。

マリンシューズ

珊瑚礁の海などで立って歩くこともある場合、足を保護するマリンシューズもあった方が安全です。また意外に日に焼けてしまう足の甲などの紫外線対策としても役立ちます。
SUPは安定感の高い乗り物ですが、最初のうちは水に落ちることも。マリンシューズを履いていた方が安心です。

【関連記事はこちら】⇩
【マリンスポーツ】種類一覧|費用やそれぞれの特徴も解説!
【マリンスポーツ】人気ランキングTOP5!価格帯もご紹介!

SUPの持ち物に関する注意点

SUPを快適に楽しむためには、服装だけでなく、持ち物もチェックしておきましょう。SUPを体験するときに忘れないよう注意したいのはどのようなものでしょうか。

酔い止め薬はおすすめ

SUP初心者が用意しておいた方が良いのは、酔い止め薬です。
SUP(サップ)は立って乗るため慣れないうちはバランスがとりにくく、三半規管が揺れて酔うこともあります。
船酔いがひどくなると途中でギブアップして休憩ということになってしまいますから、船酔い体質の人は開始30分前に酔い止め薬を飲んでおくのがおすすめです。

紫外線対策は念入りに

SUPは水に濡れることも多いため涼しく感じますが、ほぼ全身が水の上に出ているのが特徴。普通の海水浴やシュノーケルなどのアクティビティ以上に紫外線対策を念入りにする必要があります。
とくに首の後ろなどは日に照らされ続けますから、日焼け止めを何度も塗ってしっかり肌を保護してください。

飲み物は多めに

意外と忘れがちなのが飲み物。
SUPの上でバランスを取るのは、慣れるまでは体力を使います。また直射日光を浴びるため、汗も多く出ることに。一方で水に濡れていると喉の渇きに気付きにくいため、脱水症状になりやすいのです。
飲み物は多めに用意しておき、喉が渇いたと感じる前にこまめに水分を補給するようにしてください。

まとめ

SUPは基本的に初心者でも簡単に乗れるようになるアクティビティ。しかも奥が深く、いろいろな楽しみ方が待っています。
とても魅力的なマリンスポーツであるSUP。最初の入り口でつまずいてしまってはもったいないですから、服装や持ち物には気を付けて、快適に楽しんでください!

【関連記事はこちら】⇩
【サーフィン】初心者向け講座!始め方・練習方法も解説
【男女別】スポーツ系趣味一覧|定番からニッチなものまでご紹介!



  • この記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
HIT

HIT

スポーツなんでも見たいやりたいライター

好奇心旺盛で面白いこと大好き。アウトドアスポーツを中心に、陸上・水泳・テニス・武道など広〜く浅くなんでも挑戦してきたアクティブ派ライターです。

  1. 【プランク】効果的なトレーニング法|腹筋を中心に全身を鍛えよう

  2. 【アクアスキッパー】新しい水上スポーツ!安全な始め方とおすすめスポット

  3. 【パリオリンピック】各局のテーマソングは?歴代テーマソングも紹介!

PAGE TOP