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【スノースクート】乗り方や特徴など基本操作をご紹介!

最近ゲレンデでよく見かけるスノースクートってどんなスポーツ?

皆さんこんにちは。社会人アスリート兼ジュニアチームコーチとしてバドミントンに15年以上関わらせてもっているライター「しょうへい」です。

この記事では最近ゲレンデでよく見かけるようになったスノースクートについて、概要や人気の理由、歴史などについて記載していきますので、多くの方にスノースクートのことを知ってもらうきっかけになると嬉しいです。

スノースクートとは

スノースクートとは、雪上を滑ることができるスノーボードにハンドルが付いたような乗り物で、近年注目を集めているウィンタースポーツの一つです。自転車のようなハンドルを操作して、スノーボードのような板で雪の上を滑走します。

スノースクートをするときの服装はスキーウェアやスノーボードボウェアで問題ありません。

またスノースクートではスノーボードとは異なり板とブーツを固定する必要がなく、雪上で使用する目的のブーツであればスノースクート専用のものである必要もありません。

そのため、スノースクートはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツをしている方であれば新しくウェアやブーツを購入する必要がないため、比較的手軽に始めることが可能です。

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近年スノースクートが人気の理由

スノースクートが人気の理由は何と言っても操作が簡単で、初心者でも乗りやすいことです。

スキーやスノーボードと異なりスノースクートではハンドルを握って下半身のバランスをとることができるため、全身のバランスを取りやすく初めてでも短時間の練習で滑ることができるようになります。

例えば、スノーボードの場合は運動神経が良い人であっても滑ることができるようになるまで1日程度かかることが一般的ですが、スノースクートの場合はほとんどの方が1~2時間程度の練習で滑ることができるようになります。

このハードルの低さが若者を中心に注目を集めている理由の一つです。

また、スノースクートでは比較的転倒しづらいため、怪我のリスクが低いという点も人気の理由の一つです。

そのため骨折などで仕事を休みづらい社会人の方にとっては、初めてのウィンタースポーツに選ぶ方も多いようです。

スノースクートはスキーやスノーボードと同様にゲレンデに隣接しているレンタルショップで貸し出されていることも多くあります。

ウェアやブーツを変える必要がないので、二泊三日でスノーボードをしている中の一日だけレンタルしてスノースクートにチャレンジしてみるといった楽しみ方をしている方も多くいるようです。

スノースクートの基本操作

スノースクートは比較的転びづらいウィンタースポーツであるとはいえ、安全に楽しむためにはしっかりと曲がり方や止まり方、転び方といった基本操作もしっかりと理解し練習することが重要です。

自分のケガ防止だけではなく、周りの人に怪我をさせてしまわないためにもしっかりと練習を行いましょう。

スノースクートの曲がり方

まずはスノースクートの曲がり方です。基本的な考え方は自転車と似ています。

左右への体重移動とハンドル操作によって進行方向を調整することが可能です。

曲がり方については自転車とスノーボードに乗ることができる方であれば感覚的に操作しやすい乗り物です。

スノースクートの止まり方

続いてはスノースクートの止まり方です。スノースクートには自転車のようなブレーキが付いていません。

曲がる場合と同様に体重移動とハンドル操作によってボードのエッジを効かせることで速度をコントロールします。

まずはすぐにでも止まることができるような緩やかな斜面でゆっくり滑りながら練習してみましょう。

スノースクートの転び方

最後に転び方です。スノースクートではスキーやスノーボードと同様に転び方を覚えることがとても大切です。

転び方が悪いと骨折や脱臼などの怪我をする危険性が高まってしまうので、初心者の方は必ず転び方を覚えるようにしましょう。

しっかりとした転び方を覚えることで柔道の受け身のように体にかかる負担を軽減することができます。

転び方の基本的な考え方は進んでいる斜面とは逆方向にお尻から着地することです。

進行方向に手や足をついてしまうと勢いがついているため怪我の危険性が高まるのです。

また、スノースクートはボードとブーツが固定されていない乗り物ですが、転ぶ時は出来るだけボードから足を離さないようにするということも大切です。

咄嗟に足から着地してしまうとこちらも怪我の危険性が高まってしまうので、足はスノースクートから離さずに素直に転ぶように心がけましょう。

スノースクートの類似スポーツ

スノースクートと似たウィンタースポーツに「スノーモト」というものがあります。

スノーモトは基本的にはスノースクートと同様の乗り物ですが、決定的な違いとして自転車のサドルのような座面がある乗り物です。

座面と言っても座るためのものではなく曲がったり止まったりする際に足でサドルを押して操作性を上げるためについているものです。

このように構造は若干異なりますが基本的な乗り方や楽しみ方はスノースクートとほぼ同様のものになります。

スノースクートは1990年代にフランスで誕生しましたが、後発のスノーモトはフランスから入ってきたスノースクートの普及を受けて2000年代にアメリカのメーカーによって創られました。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。以上がスノースクートの概要になります。

スノースクートはスキーやスノーボードと比較すると簡単に始めることができるウィンタースポーツのため近年注目を集めています。

興味を持っていただいた方は、この記事を参考にスノースクートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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しょうへい

しょうへい

バド歴15年の社会人アスリート兼ジュニアチームコーチ

10代に始めたバドミントンをケガでのブランク期間を挟んで合計15年以上続けています。 学生時代には関東大会に出場。現在は某県の県代表としてプレーしながら、ジュニアチームのコーチとして学生の指導をしているアラサー社会人アスリートです。

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